無駄に1日が終わる!充実していない時間をなくすために

ひきこもりの特徴としては時間が過ぎるのが早いというのがあります。

ぼうっとしている内に1年が終わっているなんていうことはよくある話です。

これはひきこもっている内に時間間隔がなくなるので、純粋に時間がわからなくなってくるのです。

ひきこもりには何曜日に何をすればいいのか、この時間に起きてこれをすればいいのか、この時間にはこれをしなければいけないというようなことが全くありません。

これは認知症の人になどにも同じ傾向が見られます。

また、介護職など不規則な時間で動いている仕事の人にも見られます。

充実しているから時間が過ぎるのがあっという間というものではなく、充実していないからこそ時間が砂のように過ぎ去ってしまうのです。

充実した時間を過ごすためにすること

これを防止するためには、ひきこもっている間に『何かに打ち込む』ことが大切となってきます。

『何かに打ち込む』ことができればそれだけ時間の質というものが上がります。

時間は平等に与えられているものです。

しかしその質が平等であるかと言うとそうではありません。

その人の生き方で時間の質は大きく変わってきます。

時間の質を高くすることで、ひきこもり特有の時間間隔の喪失と、時間が過ぎ去っていく空しさを解消することができます。

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2014年3月22日 無駄に1日が終わる!充実していない時間をなくすために はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察