新聞の情報偽造

私は一時期、朝日新聞と毎日新聞の二つを購読していました。

そのため、比較的嘘が多いとされる朝日新聞と、比較的政府や宗教団体の情報を垂れ流しにすると言われている毎日新聞の二つを購読していました。

日本の新聞というのは、情報自体を偽造するのは朝日新聞くらいのものとされてきました。

何故ならば普通の新聞紙は世間の声や市民の声といったものを偽造することによって世論を偽造することに血を注いでおり、情報自体を偽造することは信用を落とすだけだとわかっているからです。その分、朝日新聞は例えば犯罪事件などの場合は、かなり細かく嘘を書いています。よく読んでみると、朝日新聞だけを読んでいてもおかしいと思う記事がたくさんありました。今までベストワンは『地下銀行は正義だ』という特集です。新聞が犯罪を正義だと主張している新聞は朝日新聞くらいのものでしょう。

ただ、最近は全ての新聞が情報自体を偽造するようになってきています。そうした偽情報は、情報不信を抱き、ひきこもりにとって会話不全を起こします。ひきこもりはただでさえ、会話をするネタがないのに、新聞の情報すら嫌悪するようになっては、会話をすることもありません。新聞はまともになってほしいものです。

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