テレビに出て楽に稼いでいる愚か者を真似てはいけない

テレビでよく見るのが愚か者です。

楽して金を稼ぎ、「自分たちは笑いのプロだ!」と自ら「I am a comedian」と名乗る愚か者たちが闊歩しています。

こんな日本のコメディアンを世界的に見れば、道化以下のならず者でしかないでしょう。

楽をして生きるというのは、楽しいのかもしれません。

しかし、ただくじ引きで運よく当たっただけの人というだけです。

何もプロフェッショナルなことなどしていませんし、憧れる対象でもありません。

芸人でもテレビを見て、「こんなつまらない奴よりも自分の方が面白い」と思って芸人になる人が多いという話をしています。

楽をして稼ぎたい願望は人生をダメにする

愚か者を真似てはいけません。

ひきこもりも楽をして生きています。

しかし、本当は歯を食いしばって家族のために働くのが一番幸せな選択なのです。

それを実現できる人生こそが本当に幸せな人生なのです。

テレビで人に見下されるようなことをして、それで金を貰って、テレビに憧れるバカな女と一晩をともにして、それで何が残るのでしょうか?

人は楽に生きたいという願望を常に持っています。

しかし、それで楽に生きている人を真似してしまったらそこで人生は終わりです。

ひきこもりを脱却して、早く堅実な生活を送れるように願っています。

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