勘当されないために家族には堅実的なプランを提案する

ひきこもりを行う上で必要なのは、未来へつながる堅実なプランです。

ひきこもりというとどうしても未来を考えないろくでなしというイメージが付きまといます。

しかし、ひきこもりはどうしようもない状況からひきこもっているのです。

しかし未来がないのも事実です。

そうした未来のない状況から抜け出すに方法はただ一つです。

家族に堅実的なひきこもり脱出プランを提案することです。そのためにまずはひきこもりの期間を決めておかなくてはいけません。

プランを提案してひきこもりを正当化する

この期間まではひきこもると決めておけば家族の不安も軽減します。

もちろんご老体で筋力が低下している場合などは今すぐにひきこもりから脱却しなければいけませんが、若い内だと期間を決めてひきこもりをするということもできます。

とある有名な作家は高校を留年して本を読むだけの生活をしたと言います。

目的を持っていればひきこもりは正当化されるのです。

もちろんそのひきこもりの目的が逃げでも構いません。

それも立派な治療という前進です。

全てが混乱しているひきこもりにとって堅実的なプランを立てるのは難しいかもしれません。

しかし、それをしなければ家族を納得させることはできません。絶望の中にいるからこそ、計画的に堅実に行動する必要があるのです。

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2014年3月19日 勘当されないために家族には堅実的なプランを提案する はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察