大学生の準ひきこもりが急増中!

大学生の中には学籍は大学に置いていながらも、ひきこもり状態になってしまっているという問題が起こっています。

これは大学の不登校ともいえる存在なのですが、一人暮らしをして、独立した家があるという点で大きく不登校とは違います。

また、ひきこもってしまっている本人もある程度自立能力があるのにも関わらず、大学で上手くいかないなどの理由でひきこもりになってしまう傾向があります。

この大学生の準ひきこもり問題は、未来への絶望感から起こるものではないでしょうか。

大学デビューに失敗してひきこもりに

小学校中学校高校といいことがなく大学生になり、大学でのキャンパスライフにも失敗してしまったとなれば、社会人よりも辛いのは誰の目から見ても明らかでしょうし、この先の大学での生活に絶望してひきこもってしまう気持ちもわからなくはありません。

日本の大学は入学しにくく、卒業しやすいと言われていますが、それでもコミュニケーションの輪に入れていないと中退してしまいます。

大学生にまでこうしたひきこもり状態が続いているということは、ある意味で社会全体で鬱屈したものを抱える人が増えてきているという側面も見えます

楽しく生きる環境が周りにある分、余計に大学生の準ひきこもりは辛いのかもしれませんね。

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