「大人のくせに」に悩まされる!大人のひきこもりは悪いこと?

ひきこもりには子供がなる不登校というケースと、大人がなるひきこもりのケースがありますが、この二つは大きく異なっているものです。

大人のひきこもりは『大人のくせに』、という言葉に悩まされます。

大人のくせに、ひきこもっている。

大人のくせに自立できていない。

大人のくせに趣味がない。

大人のくせに働いていない。

大人のくせにコミュニケーションが上手くとれない。

そうした大人という響きに踊られせて、ひきこもりは焦りに焦っていきます。

大人のひきこもりは絶望しかない?

大人のひきこもりは確かにみっともないものです。

大人として果たす義務を全て放棄しています。

大人になるだけ就職の確率も落ちていってしまいます。

そうした大人のひきこもりにも大人だからこそできる、そんなことはありません。

大人のひきこもりはまさに絶望です。

ひきこもりは高齢化になっていると言われていますが、子供のわががまのように大人になっても自分の世界に浸るひきこもりが増えているのです。

でも一つ言いたいのは、大人というのは全てを把握しているわけではありません。

大人だって悩むこともあります。

大人だって苦しむ時もあります。

ひきこもりと同じです。

大人になってもひきこもり。

それは畏怖するべきものですが、必要以上に苦しむ必要はないのです。

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2014年4月4日 「大人のくせに」に悩まされる!大人のひきこもりは悪いこと? はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察