変質者は夏。ひきこもりは冬が好きな理由

変質者は夏の方が活発的になるなんて言いますが、ひきこもりは冬の方が活発になります。

何故ならばジャケットやマスク、ニット帽子などで体や顔を隠せるので、活発的に外出活動ができます。

逆に夏になると、体を隠せなくなるので、非活発的になります。

本当の変質者とは冬にこそ活動的になるのです。

夏になると「女が裸であるいでいるぜ、シャッハー」と思うか、夏になると「体が隠せなくなる。個性を出さないといけなくなる。怖い」と思うか、の違いが出てきます。

冬になると「女が厚着してるぜ」と思うか、冬になると「体が隠せて個性がなくてもノーファッションで生きていけるぜ」と思うのか、という違いが出てきます。

人の視線がない世界に生きたい

本当に人と違う生き物は、本能的に個性を出さずに生きていける方法を探します。

人の視線が飛び交っていない空間を好みます。

それがひきこもりというものです。

恐らく夏に出てくる変質者というのは、普通に働いているけどプライベートは変質者という二面性を持っている人がなる事が多いのではないでしょうか。

本当にひきこもっている人は、夏は外にすら出にくいものとなります。

逆にホントウのひきこもりは外に出れなく過ぎて、生活に支障が出るくらいです。

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