3つ以上でアウト!回避型人格障害型ひきこもりとは?

以下の項目の中で、3つ以上該当する項目があれば「ひきこもり」の素養があるので要注意です。
是非、確かめてみてください。

1.他人からの批判や拒否、拒絶を必要以上に恐れるために、人を避ける。

2.恥ずかしい思いをすることを極端に恐れている。

3.新しい事を始めたりすることや、何かにチャレンジしたりすることに異常なほど消極的。

4.軽視されることやバカにされることを異常なまでに恐れる。

5.親密な間柄でもあっても遠慮がちで、相手の顔色を伺って接している。

6.相手から好かれていると確信できなければ、その人との関わりはできるだけ持ちたいと思わない。

7.自分は社会的に不適切な人間だと思っている。

8.長所がなく、あらゆる所が人より劣っていると思っている。

9.自分は人と上手く付合えないと思っている。

10.新しい人間関係をなかなか築いていけない。

どうでしょう?

もし3つ以上当てはまっていたのであれば、回避型人格障害というものを患っている可能性があります。

対人能力は持っているのですが、人と関わることを回避してしまう傾向を持った障害です。

その結果、不自然な会話になってしまい、更に社会と関われないという事が発生します。

物事を回避してしまう傾向は誰にでもあ事ですが、それによって社会活動が阻害されてしまうと、障害という形にせざるを得ないのです。

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