外で働いてなくても収入があればひきこもりではない?

収入があればひきこもりでないとすれば、世の中にいる投資家やアフィリエイターはひきこもりではないという定義になってしまいます。

ひきこもりの定義とは難しいもので、政府は6か月以上外出をしておらず精神疾患もない人とされています。

しかしその定義自体がおかしいのです。

6か月以上外出ができない人に、精神疾患がないわけがないのです。そ

のため、定義がややこしくなってきています。

ひきこもりの定義とは?

そもそも刑務所にいる人はひきこもりです。

『ニート70万人到来!』と謳っているメディアに問い詰めたいのが、現在刑務所にいるのが3万人、暴力団構成員が8万人、準暴力団構成員がそれ以上、生活保護受給者が200万人という事で、メディアが言うニートがどのくらいいるのかという事はその煽りでははっきりしていません。

そもそも生活ほど受給者が200万人いるのですから、ニートはそれ以上いるはずです。

ひきこもりは定義がはっきりしない病気です。

それは実態が掴めないという事と、実態が掴めないのがいい事に政治家が児童ポルノ法のように悪用した天下り施設を作っている事などから話がややこしくなっています。

そこで提案したいのは、ひきこもりでも何でも収入があればひきこもりではないとするという追記をしてはどうでしょうか?

幾分、すっきりするはずです。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ