ひきこもりは親に依存して働くための意欲がなくなっている

ひきこもりには働くための意欲が足りないとも言えます。

何故ならば物欲がないためです。

これが欲しい。あれが欲しい。

そうした欲がないために、必要最低限に生きていければそれでいいと思い、親によって食事などのインフラが整備されているのをいいことに働く意欲がどんどんとなくしていってしまいます。

自分に見合った目標設定で働く意欲を沸かせる

通常は親元から離れたいばかりに、高校を出たら働くか、高校を出たら大学へ行って一人暮らしをします。

しかしひきこもりにはそれを行うチャンスもなく、また、チャンスがあったとしてもそれを持続できないだけの何らかの事情があって、ひきこもっています。

ひきこもりが働くための意欲を保つにはどうしたらいいのでしょうか?

それは目標を設定することです。

これくらい稼げば欲しかったゲームやフィギュアが買える、これくらい稼げば酒が買える、この金額まで貯金をできたら団地で一人暮らしができるくらいには貯められる、これくらい貯めればマンションが買える、など目標を設定しましょう。

この際の目標は無理のないものにすることが大切です。

初めからマイホームを目指して頑張ろうとすると、途中で挫折してしまいます。

自分の状況に見合った目標設定をする能力も個人の能力の一つです。

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2014年3月23日 ひきこもりは親に依存して働くための意欲がなくなっている はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察