人の目線を怖がり過ぎ!人は他人をそこまで気にしていない

ひきこもりの中には他人の目線が怖いという人が多いです。

外が怖いということは、外に大勢いる人が怖いということとなります。

『自分の姿が奇異に見られていないか』、『自分が奇異に見られることで攻撃されるのではないか』

そんな不安をずっと抱えています。

しかし、一つだけいえるのは、『他人は他人をそこまで気にしていない』ということです。

人は自分のことに対して自意識過剰

道行く車はたくさんあります。

しかし、車を乗っている人にはわかると思うのですが、車を運転しているのに必死で誰も外の人にまで注意を向けていません。

過ぎ去る時は一瞬です。

そして、待ちゆく人も自転車だとすぐに通り越してそこまで通り越した人を気にしているわけではありませんし、歩いてすれ違う人も行先へ向かうのに必死でそこまで他人を気にしていません。

学校内とかだとちょっと目に入ったことで気にされるということもあったかもしれません。

しかし、社会生活をしている中ではそこまで気にされることは少ないです。

よく外国人が『じろじろ見られる俺、恰好いい』と言っていますが、あれも自意識過剰です。

人はそこまで人のことを見ているわけではありません。

見られていると思っている人が、過剰に意識をしているだけなのです。

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2014年3月14日 人の目線を怖がり過ぎ!人は他人をそこまで気にしていない はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察