手抜き作業を真面目に見せる重要性

私は冷やかしで一度宗教団体を見学したことがあります。

そこで大川隆法という人の説法ビデオを1時間見させられたことがあるのですが、この人は喋りはかなり上手いとされています。

実際に見てみてもそう感じました。

どういう喋り方が上手いかというと、「あー」だの「そのー」だの「それとですね」などのどうでもいい言葉で肉付けして、シンプルに話せば10分で終わる内容を1時間で話す才能というのが半端ないスキルでした。

そういったいらない言葉を何度もつけると、自然に会話が不自然になるのですが、大川隆法と言う人はそれをスムーズに行う才能があると感じました。

全て真面目にやると挫折する!うまく手を抜こう

仕事でもそれと同じです。

いかに無駄な作業をいれこみ、仕事をさぼり、仕事をしているかのように見せるというのが、仕事のテクとして挙げられます。

真面目に仕事をするだけでは精神的にやっていけないのが現状なのです。

いわゆる『手抜き作業』をどれだけ『手を抜いていない作業』に見せつけることができるかが仕事を続ける上で大切なことになってしまっています。

これも仕事の欧米化によっておこったことでしょう。

仕事を行う上で大切なのは手抜きです。

ひきこもりには真面目にやって潰れてしまって、辞めてしまう人が多いので、これだけは言っておきたいと思います。

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