ひきこもりは体内時計をリセットして不眠症を治そう!

ひきこもりは慢性的に不眠症になっています。

ただ、『決まった時間に寝て決まった時間に起きる』必要がないため好きな時に寝て好きな時に起きていることができます。

そのため不眠症と判断されることはありません。

何故ならば病気とは弊害があってこそ初めての病気となるからです。

ただ、これは社会生活を営む上では非常に弊害となります。

何せ夜に寝ることができないのです。

昼間は働いて夜も寝ることができず、心身ともに疲れ切ってしまいます。

日光を浴びて体内時計をリセットする

これは何故かというと人間の体内時計は25時間でセットされています。

そして日光の光によってその体内時計をリセットします。

それで通常の24時間に合わせるわけですね。

ひきこもりは日光の光を浴びないためにそうした体内時計の調整ができません。

また、日光の光にはメラトニンという睡眠ホルモンを作成する能力があり、それが製造されなくなります。

老人が日向ぼっこをするのが好きなのは、そうした老化によってメラトニン製造機能が落ちたのを補っているのです。

日光の光を浴びなければ幾ら体が疲れていても、眠ることができなくなります。

それに対処するには、日光の光を浴びるか、メラトニンのサプリを飲むか、ロゼレムという薬をお医者さんに出して貰うか、睡眠薬を貰いましょう。

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2014年3月10日 ひきこもりは体内時計をリセットして不眠症を治そう! はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察