リアル(現実世界)の可能性

ひきこもりにとって「リアル」つまり現実世界に可能性というのはあるのでしょうか?

これはひきこもっているからこそ浮かび上がる共通の思いでしょう。リアルに何の可能性があるのだと、全くの謎だとひきこもり生活をしている人も多いのではないでしょうか。ここでリアルの素晴らしいところを演説できればいいのでしょうが、ただ、リアルの可能性はその人次第だとしか言えません。

リアルの可能性とは、自分で掴みとるものです。落ちているから全て保障されているものというわけでもありません。リアルの可能性は自分次第です。自分でリアルに立ち向かってこそ、可能性が開けるものなのです。リアルの可能性は、確率としては低いものとなっています。しかしそれでもリアルの可能性はあります。それを諦めてほしくないのです。

リアル(現実世界)に可能性はあります

少なくとも、ちっぽけでもリアルの可能性はあります。リアルの可能性は社会に触れていくほど深まっていきます。リアルに近づいていくからです。その可能性を潰さないためにも、外へ出て、日光を浴びてみるべきでしょう。

リアルの可能性は、どこまでも広がっているものです。だけど一度ひきこもりになってしまうと、そのリアルの可能性を掴めるのは、たった一握りです。それを絶対離さないようにしなくていけません。

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