クローズ、エクザイル、ドロップ。バカが得する世界

私はバカが得する世界が嫌いです。

つまりはこの世界です。

メディアでは、クローズ、エクザイル、ドロップといったヤンキードラマ、ヤンキー集団、ヤンキー映画などがもてはやされている傾向があります。

ただ、普通はヤンキーというのはそうした美化されがちですが、実際には先は絶望しかありません。

つまるところは低学歴の低賃金です。

悪い人間がかっこいいという洗脳

そうしたバカを持ち上げるバカがいることで、メディアは大儲けしています。

ただ、それは間違った風習であると心の底から言えます。

何故ならば、通常は真面目に生きる人が真面目に評価されるのが日本の形だからです。

クローズは陳腐なホームビデオ、エクザイルは男娼の盆踊り、ドロップはただのバカ芸人の妄想にしか私は見えません。

しかし、世間の人はメディアによる洗脳でそうしたふざけたものをエンターテイメントとして取り入れています。

現実は現実としてしっかりと把握していないのは、不良もひきこもりも同じです。

もしもひきこもりが美化されて、格好よく暴れまわるチープな映画が発売されたとしたらそれは、違和感のあるものにみえるはずです。

この差は社会に浸透していた時間の差だとは思いますが、いずれ、ひきこもりがアクション映画を行う日は近いのかもしれません。

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