空気が読めない!?アスぺルガー症候群でひきこもりになった

ひきこもりであるのは、脳の病気かもしれません。

脳に異常がある結果、社会生活を送ることがなかなかできなくなって、結果としてひきこもりになっている場合もあります。

アスペルガー症候群という病気があります。

これは世間的には『空気を読めない』『犯罪をしやすい』などと誤解されやすい病気です。マスメディアによる差別的な攻撃によって世間のイメージとして定着したものと考えられます。

アスペルガー症候群は脳の異常によって、適切な環境適性ができなくなる病気です。

IQは人よりも高いことが多いのですが、適正能力が他の人よりも低いために多くの問題を起こします。

自分ルールに縛られるアスペルガー症候群とは

アスペルガー症候群の最大の特徴は、独特の世界を持っているということでしょう。

アスペルガー症候群にだけあるような独特のルールに縛られて、それに基づいた行動しかできないようなケースが多くみられます。

アスペルガー症候群は脳の病気であって、治療は困難と言われています。

しかし、認知症法などによってアスペルガー症候群特有の生きづらさを解消できるケースもあります。

心療内科などへ行ってアスペルガー症候群の治療をしてもらうというのも、一つの手として考えておくのもいいでしょう。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
2014年3月23日 空気が読めない!?アスぺルガー症候群でひきこもりになった はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察