無気力なひきこもりでもやる気を出せる方法

ひきこもりに共通するのは無気力と無力感です。

やる気のない人間と言うのは一番嫌がられますが、ひきこもりは人生経験から『やっても無駄』と思わせてしまっている部分があります。

そうした人へ向けてやる気をだす方法を幾つか挙げてみようと思います。

ひきこもりでもやる気を出す3つの方法

▼取り敢えずやってみる。

実はやる気というのはやってみるとそれだけやる気が上がってきます。

最初の一歩を踏み出せば後は楽とよく言いますが、それが人間のシステムとして整っているからなのです。

▼小さな目標を設定して徐々に設定を高くしていく。

目標を達成することで成功体験を積み重ねることができ、設定を徐々に高くしていくことでゲームのようなやりがいを持つことができます。

▼自分を分析してみる。

やる気のない時は、そのやる気のない原因があるはずです。

ストレスかもしれませんし、今まで成功体験をしていないせいで諦めてしまっている部分があるのかもしれません。

そうした自分を分析してみることによって、自分の奥底にあるやる気を引き出すことができます。

如何でしたでしょうか?

やる気というのは漠然としているようで、意外なところで解決できる時もあります。

ただ、自分のポテンシャル以上に頑張らず、自分にあったやる気を引き出していきましょう。

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