嫌われるのが怖い!ひきこもりになる人の性格の根源とは?

ひきこもりの根底にあるのは「低い自己評価」と「自信の欠乏」で、自己に対する否定的評価などに対して過敏で、成人期の早期に始まります。

自分を全面的に認めて受け止めてくれる、肯定的な雰囲気にはとけ込めて自然に振舞えるのですが、嫌われたり傷つくのを恐れて社会から遠ざかろうとし、人との交わりも極力避けて、責任の軽いことしかしなくなります。

私も低賃金の簡単な労働ならば直ぐにできるのですが、責任のある仕事を任されるとパニックになる傾向があります。

ひきこもりになる人はごく一部の交友関係しか築かない

これは、マニュアル化されたような環境や、過保護な環境で育つことで、辛い経験や挫折を経験ことが少なく、普通の人なら気にしないような心ない言葉や態度に敏感で、すぐに傷ついてしまいます。

ひきこもりタイプの回避性人格障害の人は、人間関係が表面的で形式的になってしまいがちなので、ごく親しい友人とのみ、交友関係を持っていることが多いです。

回避性人格障害の人達は「人間嫌い」では決してありませんし、人間関係を求める気持ちはかなり強いのですが、自己の評価と理想のバランスの悪さが影響して、人間関係の距離を置かざるを得ないのです。

性格と病気が及ぼすひきこもりは、アンバランスです。

そのバランスを如何に保つかが重要視されてくるでしょう。

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2014年4月7日 嫌われるのが怖い!ひきこもりになる人の性格の根源とは? はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察