経済面を夫に依存できる主婦はひきこもり予備軍!?

ひきこもりの中には主婦が多くいると言われています。

経済的に夫に依存することができ、近所づきあいが薄れてきた現代で、孤立した環境で家事をする以外はひきこもっているという人が増えてきています。

もちろん、買い物などに出かけなければいけないため、政府が定めるひきこもりの定義『6か月以上一度も外出がない』という完ぺきなひきこもりではありません。

しかし、社会活動も家事活動もしていないひきこもり主婦というのは立派な社会問題となっています。

子供がいない専業主婦ほどひきこもりに!

ひきこもりは経済的に自立しなくてもよいという面で恵まれているように見えます。

しかし、その内面は経済的自立をしている人よりも充実していないことが多いのです。

何故ならばお金の心配をしなくていいことが人の全てではないからです。

この面からも『お金が全てではない』という偉そうな言葉を使って欲しいものです。

社会とは人が3人集まった状態だと言います。

そうした意味では子供のいない主婦は社会に属していない存在ともいえます。

そうした意味で、主婦というのはひきこもりになりやすく、また、ひきこもりになった時に回復しにくい存在であるのではないでしょうか。

夫婦間だけは大切にして、社交的な子供を育てましょう。それが一番の解決への近道です。

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