ひきこもり増加は人口の逆ピラミッドが原因!

ひきこもりは増え続けていると言われていますが、それは少子化による逆ピラミッドのせいもあるのではないでしょうか。

つまり昔は老人が家にひきこもって家族から介護を受けていました。

そのためひきこもりといえば老人のことを指すようになっていたのだと思います。

これは人口ピラミッドで若者が多いからこそできた通常の流れです。

しかし、今では逆ピラミッドによって若者の数が減って、若者が攻撃対象にされやすくなりました。

少年犯罪が増えてもいないのに、少年犯罪の凶悪化とマスコミが騒いでいたのがいい例です。

今はむしろ少年院が閉鎖して数が減って、刑務所が超過状態で数が足りない状態です。

逆ピラミッドによって若者のひきこもりが増えているように見える

そうした逆ピラミッドという異質な性質によって、ひきこもりは若者の病とされてしまっています。

メディアは金の亡者です。

ピラミッドがちゃんとしていれば若者に媚を売り、逆ピラミッドとなっていれば老人に媚を売ります。

最低の存在です。

逆ピラミッドによる意識的なパンデミックのようなものが起こっているのかもしれません。

逆ピラミッドによってひきこもりは増え続けているように見えています。

それはメディアがそうさせている部分もあるでしょうし、メディアがそう見せている部分もあるのです。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ