友好型の教師は危険!ひきこもりを生み出す学校の特徴

ひきこもりを生み出す学校とはどういう学校でしょうか?

それは『金八先生』型学校であると私は考えます。

教師には管理型の教師と、友好型の教師がいると思います。

淡々と管理をして、メディアが作り出した『冷たい先生』であるのが管理型であり、『金八先生』型なのが友好型の教師です。

金八先生は生徒をひきこもりにする!?

管理型はあくまでも生徒を『個人』として見ているのに対し、友好型はあくまでも『問題児』としてみます。

そして『問題児』でない生徒も『問題児』であるという烙印を押して、自分勝手にいじめを扇動したり、クラスの輪を取り囲んだりします。

そうした『金八先生』型のタイプの教師が、世の中の教育現場を腐らせ、教師による性犯罪の多発化や、問題教師の増加へとつなげているのです。

私はあのドラマは最低のものであると心から言えます。

見たことはありませんが、これだけ世の中に迷惑をかけているドラマはありません。

これだけ世の中に暴力といじめをまき散らしているドラマはありません。

心から言います。

『金八先生』は最低のドラマです。

この世にあってはならないタイプのドラマであり、メディアであります。

金八先生はこの世に生まれてきてはいけなかったのです。

ひきこもりを生み出す学校を作り上げたのはあのドラマです。

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2014年3月25日 友好型の教師は危険!ひきこもりを生み出す学校の特徴 はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察