一人じゃ今頃生きていない!ひきこもりは独りじゃない

ひきこもりは自分を独りだと思いがちです。

自分以外の全ての人が、自分よりも人間関係が優れていると思っており、それ以上のことはないと思い込みがちです。

しかし、ひきこもりは独りではありません。

独りだったら生活ができていないはずです。

行政に協力を得ている人もいるでしょうし、貯金を切り崩している人もいるでしょう。

今ひきこもりになっている人でも、行政の人や買い物などをする場面において様々な人との関わりを持っています。

ひきこもりは独りではありません。

それはわかってほしいと思います。

誰かしらに支えられていきています。

ひきこもっていると支えられていることが実感できない

社会にいるとそれを実感する機会も多いのですが、ひきこもっているとそれを実感できない機会の方が多いです。

ただ、誰でもこの世でたった一人で生きているということはなく、誰かに支えられて生きています。

そうした命を大切にしながらも、支えてくれる人のことを感謝して生きていかなくてはいけないと思うのです。

人は独りだと非常に寂しいです。

独りだと何をしても楽しくありません。

しかし独りではないと思い込めば、独りではないと気づくことができれば、きっとそれ以上の力を発揮して、社会で生きていける力になれるはずです。

是非、頑張ってみてください。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
2014年4月11日 一人じゃ今頃生きていない!ひきこもりは独りじゃない はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察