素のままでは不気味!?ひきこもりは演技で成長する

賛否両論はあるでしょうが、ひきこもりはある程度は演技と嘘が必要だと感じています。

何故ならばひきこもりはその内面を外面として表現する力がありません。

そのため、どうしても素のままで生きていくとのっぺらとして生気のない不気味な人として扱われてしまいます。

その職場に合わせた演技はある程度必要となってくるでしょう。

演技をする対象はなんでもいいです。

自分の好きな芸能人でもいいですし、自分の好きなアニメキャラクターでもいいです。

凡人っぽい人であり、なおかつ個性が謙虚に主張されている人がいいでしょう。

えなりかずきさんなどはひきこもりが演技する対象として非常に簡単なものとなっているので、おすすめです。

自分の環境に合ったキャラに演技する

ただ、その職場や学校に合わせた演技と言うのも大切です。

飲食店系なら「はい、いらっしゃい!」と大きな声で言える元気なキャラ

レジ打ちだとひたすら業務的に行うキャラ

流通系の倉庫の仕分けだと無口なキャラでも押し通せます。

要するにその場に合わせた演技をし、その演技を卒なくこなせる現場へ入ることがまずは必要になってくるかと思います。

無理のない演技を、しかし最大限の演技をして人間関係を取り繕うこともひきこもりには必要となっていくのです。

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