ゆるやかな自殺!ひきこもりとは何もせず死を待つ行為

ひきこもりはゆるやかな自殺とも言えます。

直ぐに死ぬのではなく、『寿命が終わるまで何も考えず待とう』という体制がゆるやかな自殺とも見えるのです。

社会的に見ればそうなのかもしれません。

客観的に見ればそうもとれるかもしれません。

ただ、本人にとってそうはなってほしくはないのです。

ひきこもっている本人は様々な苦痛を抱えています。

私もそうした苦痛を抱えていたのだからよくわかります。

自分に対する生産性のなさと、自分という存在についての否定が真っ向にお互い合致し、自分を責めたてる日々でした。

ただ、死ぬのが怖いから生きているというだけの状況でした。

社会のルールをは完璧に守らなくてもいい

ただ、そこで希望に感じたのが、『ルールを破っても生きられる』というインターネット上で拾った言葉でした。

私はルールを破って破天荒に生きる人に憧れて、それでもルールを守って、色々な縛りのあるひきこもり生活を選んでいたのです。

ですが、世の中はルールを完全に守らなくても生きていられます。

例えば私は信号無視などしたことがなかったのですが、自転車で少し信号無視をしてみました。

誰も怪我せず、誰も不幸になりませんでした。

私の時間がショートカットできたくらいです。

そうした柔軟さをひきこもりのみなさんには身に着けて欲しいと思います。

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2014年3月24日 ゆるやかな自殺!ひきこもりとは何もせず死を待つ行為 はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察