世の中のひきこもりの部屋って汚いの?綺麗なの?

ひきこもりの部屋は、汚いか何もないかのどちらかです。

私の部屋はどちらかというと汚かったです。

ひきこもりをしている時は、心が荒んでいて机には呪詛を書き殴り、壁には穴が開き、それはもう酷い有様でした。

ただ、物自体はそこまで何もなかったので、汚いと言っても限度があります。

そしてひきこもりでなくなるにつれて部屋は綺麗になっていったように思います。

元々物をため込まない性質なので、部屋自体を荒らさなくなったお蔭で、綺麗になっていきました。

今では、部屋には本棚と布団と酒しかありません。

ひきこもりの部屋の汚さは精神に比例する

スカイプで出会った人に見せてもらった時は、本だらけの部屋でした。

本で埋まっている部屋で、まさに小説家のような部屋でした。

ひきこもりの部屋と言うのはどういうものか、気になるかと思います。

どちらかというと精神が錯乱して汚くなっているのを思い浮かべるでしょうか?

しかし、ひきこもりは乱雑にする精神を持っているのと同時に、物欲がなく何もコレクションする必要もないという状況から不自然に綺麗になっている時もあります。

そうした意味では期待に応える部屋ではないのかもしれません。

女性のひきこもりの部屋を見たとき時は、そこそこ殺風景な部屋でした。

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