40代が最多!?ひきこもりが一番多い年代と性別は?

島根県がとった「ひきこもりの年代と性別」の実態調査によれば、年代別では、40歳代が229人で最多で、次に多かった年代は30歳代の219人。

50歳代が177人と続き、60歳代も115人に上っていました。

40歳代上の該当者は53.5%と、ついに半数を超えています。

また、男性の割合が71%で、女性の24%に比べて3倍近く多く、男性のほうが外からのプレッシャーで顕在化しやすい問題は、全国的な傾向でもあります。

年金も貰えない高齢者の男性がひきこもりになっている事実

男性の高齢者がひきこもりになっているという事は、それだけ生活保護リスクが高くなっているという事です。

しかし役所にもいけないひきこもりはどうなるでしょうか。

犯罪方面に走る可能性も低くはありません。

例えば親の年金を貰うために、親の死体を隠したという事件はひきこもりの最たる犯罪でしょう。

普通はそんな事をせずに、生活保護を貰いに行きます。

ただ、そこで会話能力の問題で役場にはねのけられてしまった場合、そうした手段を取る事は、仕方がない現象かもしれません。

島根県は高齢化が進む県であり、高齢者の生活の質を考えるためにも、ひきこもりを防止する救済策を講じる必要があります。

ひきこもりは、放っておけば黙々と生活をして苦しんでいます。

しかし、放っておけばおくだけ後々の行政への失陥につながっていくのです。

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