ひきこもりの劣等感は自己暗示で拭う

ひきこもりはプライドがあります。

人としてのプライドです。

哲学者としてのプライドです。

しかし、その半面で人間社会に溶け込めないという劣等感があります。

その二つの想いを掲げながらも葛藤を続けています。

人間としての深みとしてはチャラチャラした奴らには負けない、だけど世間的には負け組の烙印が押されている。

その憂鬱な葛藤がひきこもりとしての精神の主軸にあると考えています。

劣等感が拭えないときは自己暗示で自信を回復

ひきこもりの劣等感はなかなかぬぐえません。

何故ならば社会的にも烙印を押されているからです。

ひきこもりなんてする奴は駄目な奴だ。

ひきこもりなんてする老人は老害だから死んだ方がいい。

そう烙印を押されています。

そのため劣等感はなかなかぬぐえるものではありません。

それを打破する唯一の方法は、自己暗示です。自己暗示によって『自分はヒーローだ』と思い込むのです。

人間というのはしょせん、自分中心の生き物です。

自分がいなければ自分にとって世界はありません。

そのため、他人と比べることはない。

自分のペースで生きればいいと振り切ることが必要となります。

自分本位ということではなく、自分を大切にすることで、劣等感をなくし、通常な社会生活を営むことができるようになるのです。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ