誰か助けて!ひきこもりの切実な想いとは

ひきこもりは他力本願です。

自分の力ではどうにもできないから、自分が真面目に生きる代わりに他人に自分の人生をどうにかして欲しいと思っています。

ひきこもりの切実な想いはただ一つです。

助けてくれ!

それだけなのです。

助けてくれればなんでもいいのです。

法律に触れなくて、自分のポテンシャル以上のことが求められなければなんでもするのです。

その代りに助けて欲しいのです。

それだけなのです。助けて欲しいのです。心の底から助けて欲しいのです。

ひきこもりは心の中でだけ「助けて」と叫んでいる

そうした想いを掬い取られることはほとんどありません。

何故なら世の中は合理的にできていないからです。

不条理の塊だからです。

ビューティフォーな世界ではありません。

醜い世界だからです。

それがわかっていてもひきこもりは助けて欲しいのです。

何かに助けて欲しいのです。ただそれだけなのです。

誰でもそうした部分はあるかと思います。

助けてほしい、と心から叫びたい時もあるかと思います。

だけどひきこもりは常にそう思いながら、常にそう思っている自分をごまかしています。厄介な存在なのです。

死にたいと思いながら生きたいと想い、助けて欲しいと願う。

ひきこもりは自分勝手な存在です。

だけど、誰にも迷惑をかけず、ただひっそりと叫んでいるのです。

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