ひきこもりと酒

ひきこもりと酒というのは因果関係があります。ひきこもりになって酒におぼれる人もいまが、酒におぼれてひきこもりになるという人もいます。酒は単純な快楽として非常に便利なものとなります。飲むだけでうつがなくなり快楽が手に入るのですから、これほど楽なものはありません。ひきこもりは楽しい人生を送っているわけではないので、そうした快楽を手に入る酒はひきこもりにとって大切なものです。

ひきこもりと言ってもFXなどで収入を得ている人もいるので、そうした人が酒を飲んでひきこもりを更に悪化させることもあります。ひきこもりは酒に手を出さない人は全く出さないですが、人生を少しでも楽をしたいと思っている人は酒に手を出してしまいます。一人酒を飲んでそれでどうにか将来の不安などを誤魔化しているというのもあります。酒さえあれば何とかできるという人もいます。

私も酒を飲むのですが、酒がないともう死んでいたかもしれません。酒と言うのはあまりにも絶望の世界に住んでいると希望の光となるのです。酒は安定した幸せをくれます。そうした酒の力を借りるのもいいかもしれませんが、なるべくならば酒がなくても生きていけるようにしてほしいものですね。

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