マスメディアの陰謀?ひきこもりは犯罪者予備軍だった?

マスメディアのイメージ操作によって、ひきこもりとは家庭内暴力や突発的犯行などの犯罪と結び付けられるようになってしまいました。

家にひきこもっている者まで攻撃対象にするなんて、流石日本のマスメディアです。悪意が違います。

実際にはそうした犯罪はあるのでしょうか?

件数としては『ない』とは言い切れません。

しかし、数としては圧倒的に少ないです。

ひきこもりは犯罪者予備軍ではない

ひきこもりの末に犯罪をしたなんてこと、件数としては一件しかありません。

万引きでも痴漢でも殺人でも一回限りです。

家庭内暴力は少し質が違いますが、これは家庭内の問題でもあるので、ちょっと置いておきます。

それに比べていわゆる不良と呼ばれる者の犯罪は累刑犯です。

何度も罪を犯してその一角を捕まえて逮捕しているにすぎません。

逮捕された時、犯罪のし過ぎでなんの容疑で逮捕されているのがわからないという人もよくいます。

そうした現状を差し置いて、ひきこもりの犯罪をピックアップするのは間違っています。

本当の犯罪者というのは、初犯を犯す人ではなく、再犯を犯す人です。

それが社会的害悪なのです。

もちろん、犯罪をしまくっている人を初犯で逮捕するのも重要なことです。

ただ、そこにひきこもりは何の関係性もありません。

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2014年3月11日 マスメディアの陰謀?ひきこもりは犯罪者予備軍だった? はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察