宗教はひきこもりの集団によって形成されている!?

私は一度冷やかしで宗教施設の見学に行ったことがあります。

信仰心などなく、インターネットでもカルトと言われている宗教でしたので、完全に冷やかしです。

危険ですので、真似しないでください。

そこで感じたのは、宗教は正しいから信じているのではなく、醜いから信じているのではないかと言うことです。

宗教はひきこもりでも価値があるように見えるところ

宗教の勧誘を受けましたが、口では『悪い宗教はよく地獄へ行くと口にする』『悪い宗教は悪口ばかり言う』と言いながらも、『悪いことをすると地獄で報いを受ける』ということをぽろっと口にしたり、他の宗教を非難するようなことを口にしたりしていました。

そして、情報は直ぐに他の信者へと伝達され、私がいじめによってひきこもりをしているというと、あからさまにいじめでひきこもった娘や自閉症の娘の話をしだしたりして、宗教と言うのは本当に醜くてどろどろとしたものなのだと感じました。

ただ、『それだからこそ魅力がある』とでもいうのでしょうか。

汚いからこそ、自分の存在価値が見出せるような『気はする』のです。

最終的には金と労働力を酷使するという話になり、そんな余裕はないと入るのを止めましたが、宗教と言うのもある意味で集団でひきこもりをしている存在なのかもしれません。

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