就職できない!?ひきこもりとパソコンの関係性とは?

ひきこもりはパソコンを持っていることが多いです。

ただ、就職できない人の傾向としてパソコンを持っていると就職できにくいというデータも出ています。

パソコンの世界に逃避してしまうからだと言われています。

逆に携帯電話は持っていると就職をしやすいと言われています。

メモリーに誰かいなくとも、連絡先があるかないかだけでも就職にはかなりの有利となります。

ひきこもりはパソコンで何をしているのか、というとほとんど何もしていないことが多いです。

リサーチ能力を身につけ社会復帰する

私もそうなのですが、だらだらと動画を見たりしていただけで、建設的なことは何もしていないと言えます。

そうした非建設的なパソコンの使い方をして時間をつぶしているうちに、年を取っていってしまうのです。

ただ、パソコンがなければいいかというとそうではありません。

パソコンがなければ情報収集ができません。

情報社会と呼ばれる現代で情報のないというのは、更に弱者として虐げられるということです。

私も何かをやるときはまずはパソコンで調べます。

多くの人がそうだと思います。

そうしたサーチ能力をしっかり持っておくというのも、必要な能力の一つです。

情報を身に着けて、その上で社会経験を身に着けていきましょう。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
2014年4月11日 就職できない!?ひきこもりとパソコンの関係性とは? はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察