過度の警戒心がひきこもり脱出のチャンスを潰している

ひきこもりはチャンスに恵まれていません。

ひきこもっているのですから、チャンスがないのは当たり前なのですが、そうした機会にも恵まれず、埋もれてしまっていってしまっている可能性もあります。

ひきこもりの数少ないチャンスを棒に振るってしまっているのは、ひきこもっているだけではなく、そうしたひきこもり環境だけではなく、ひきこもり本人に対する性質というのもあります。

自分をさらけ出すことでひきこもりから脱出できる

ひきこもりのようにネガティブな感情を持っている人は、本来は自分のコンプレックスを明かすことで相手の信用を得るようなコミュニケーション手段を取っていることが多いです。

しかしひきこもりは相手への警戒心が極端に強いため、そうしたコンプレックスを明かさず、壁の張ったコミュニケーション手段を取っていることが多いです。

そうしたコミュニケーション手段がチャンスを棒に振ってしまっていることもあります。

人は何かしら、相手に情報を開示しなくてはいけません。

そうした開示がない場合、相手は不審に思うだけです。

そうした不審さを抜群に出してしまっているのが、ひきこもり独特の特徴です。

そうした壁を張ったコミュニケーションをしていても、何も生み出せません。自分の境界線をしっかりと把握しておきましょう。

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