ひきこもりの3割は不登校経験者という事実!

引きこもりの3割は不登校経験者であると言われています。

ひきこもりとは『大人の不登校児』を何と呼べばいいかという事で定められた言葉ですが、私もそうですが社会に出てからドロップアウトした人も多くいるため、3割しかいない、というイメージになっています。

なぜ不登校経験があるとひきこもりになるの?

男性は、内向的で非社交的な人に多く、その理由としては、男性の方が社会参加へのプレッシャーが強く、物事へのこだわりも強く、引きこもりが長くなれば長くなるほど、一発逆転などを考えて、人を「見返してやりたい」という気持ちが強くなり、そういう思いが社会復帰をより阻む要因にもなっています。
女性の場合のひきこもりは、人格や行動を否定的に育てられた人に多く見受けられます。

不登校になるような人もそうではないでしょうか。

今まで経験してきた中で、不登校になる人はクラスに一人はいたはずです。

私は不登校は経験しませんでしたが、不登校になるような人を見ていると、確かに男性は内向的な性格の人が多く、女性は反社会的な性格をしている人が多かったように思えます。

3割が不登校の延長線上、7割がそれ以外の要素でドロップアウトした人々。

この事実を受けて、どう政府が対応をしていいのかわからないのも事実です。

少なくとも概定の支援は全て失敗作と言っていいでしょう。

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