ひきこもりでどうしても精神科へ行くのが嫌な場合

ひきこもりでどうしても精神科へ行くのが嫌な場合という人もいるでしょう。

または『精神科へ通っても治らない』と判断した人もいるかと思います。

実際にそうした人に出会ったこともあります。

しかしひきこもりは病気です。なんらかのアプローチはしなくてはいけません。

サプリメントを使うという手はその精神科へ行くというアプローチがどうしても駄目だという人におすすめです。

サプリメントを飲んで精神を安定させよう

アメリカのサプリメントは日本の精神薬と同じくらいの効果があります。

うつにはセントジョーズワートやGABAが有効です。

また、不眠症にはメラトニンというものがかなりの効果を発します。

睡眠の質が浅いタイプならばグリシンと言うものを使うのもいいでしょう。

1000mgが1錠で、3000mgを睡眠前に取ればぐっすりと眠れるようになります。

メラトニンは睡眠を促す効果、グリシンは睡眠の質を上げる効果があります。

また、亜鉛やビタミンBを取ると眠りやすくなる人もいます。

どうしても精神薬に頼りたくないという人は、サプリメントで精神を調整し、そして社会復帰へ向けて努力してみましょう。

少なくともサプリメントは睡眠とうつには対応しています。

ただし、統合失調症とまでなると対応するサプリメントがないため、精神科へ通院しなくてはいけません。

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