「お金が全てではない」という考えは人をダメにする

お金が全てではない。

それは、綺麗な言葉に見えるでしょう。

お金が全てではない。

それは、甘美な言葉に聞こえるでしょう。

ただ、それを実践したのはひきこもりであり、ひきこもりはただの有害な存在として社会は綺麗も甘美も与えていません。

お金がすべてではないと信じた結果がひきこもり

お金が全てではないのは、一部としては本当です。

お金では手に入らないものもあります。

ただ、お金が全てではないというのは間違っています。

本当にお金が全てではないのならば、ひきこもりは神聖なる存在として拝んでもらいたいくらいのものです。

ただ、ひきこもりは誰からもそんな扱いはされません。

お金が全てではないという建前を持った世界で、お金が全てではないと信じ込んだひきこもりは、その建前にしがみついていきてしまっています。

お金が全てです。

人はそれだけの強欲さは持ち合わせています。

お金が全てであり、お金によって全ては動いています。
そして、ひきこもりはお金がないです。

だから非難されるべき対象となってしまっているのです。

お金が全てではないというのは、理想論です。

現実にはお金がないと何もできません。

それはきっちりとはっきりしておいた方がいいでしょう。
お金が全てではないというのは、完全なる妄言なのです。

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