ひきこもりはうつ病を勘違いしている!

ひきこもりは多かれ少なかれ、うつ病を患っています。

死にたいと思うのもうつ病ですし、無気力なのもうつ病ですし、憂鬱なのもうつ病です。

ただ、うつ病でなくともそうした気分になることもあります。

そしてひきこもりは常にそうした気分にある状態です。

そのため、うつ病だと思わず適切な治療を行わないこともあります。

うつ病か気分が落ちているだけかの見分け方

うつ病であるかうつ病でないかという見分け方の一つとして、毎日そうした希死念慮や無気力や憂鬱が続くのか、そうでないのかというところがあります。

うつ病だと毎日そうした負の感情を抱え込んでいることが多いです。

うつ病の中には本当に自殺してしまうこともあります。

うつ病は早期に発見して治療を受けることで早く回復できることもあります。

しかし、悪い医者に出会ってしまうと逆にこじらせてしまうこともあります。

そのためうつ病の治療には情報を集めて最新の注意を払う必要があるでしょう。

うつ病は心の病ですが、気合では治せません。

うつ病によって人生を投げ出したくなる時もあるでしょうが、適切な治療を受ければ絶対に治ります。

うつ病でひきこもりをしている人も、ひきこもりをしているうちにうつ病になった人も、絶対に治せますので、諦めないでください。

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