話しが通じない!?ひきこもりの家庭は親との会話がない

ひきこもりの家庭の多くには、親との会話がありません。

もしくは会話を試みても、会話が通じません。

そうした不協和音があるのです。

普通の会話はそれなりにあったとしても、それがまともな会話としてなりたっていないのです。

親とまともな会話が出来ないなら自分で自分を守るしかない

私の場合だと、普段の会話はあまりありませんでした。

そして母親が会話をする時は泣き叫んでいて言葉になっていません。

父親と会話をすると『わからない』という答えがでるだろうという予測できる会話しかできなくて会話の意味があるのだろうかと思うような不思議な会話しかできませんでした。

普段の会話はあまりないにしてもそれなりにできるのです。しかし重大な話となると途端に会話が通じなくなるのです。

これには原因があります。

親に教育のビジョンがないのです。

『自由に生きなさい。だたし私の気分が損なわない範囲で』という意味不明な教育ビジョンしか持っていないのです。

そのため、子供もどうふるまえばいいのか訳のわからないものとなって、ひきこもりになるのです。

親に何も解決する能力がないなら自分の身は自分で守るしかないのです。

誰も頼るべき人がいないならば、インフレだけを提供してくれる親という存在に寄生して、それ以外のものから自分を守ろうとするのは当然です。

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