虐待を受けて育った人はひきこもりになる!?

ひきこもりの中には虐待を受けて育った人も多いです。

虐待は連鎖するものであり、自分の意思で止めることはできますが、意思の弱い方はそのままひきづってしまうことも珍しくありません。

そうした虐待性の性格を受け継がないとばかりに反抗するタイプのひきこもりもいますし、親と共依存の関係に陥ってしまい、相互に悪い影響を及ぼしてしまって、家庭にひきこもってしまうタイプもいます。

また、女性のひきこもりには境界性人格障害が多いとされ、虐待を受けて育った女性が境界性人格障害を発症した場合、完全に社会から孤立してしまい、ひきこもり的な生活を送ってしまうということも大きく関係しています。

今の日本はひきこもりになる環境が揃いすぎている!

虐待を受けて育ち、その上、教育的に逃げられない状況になってしまっていると、そうしたひきこもりになってしまうことがあります。

虐待に受けてしまった人は、本能的に逃げるため、ひきこもりにならず不良的な行動を起こします。

ただ、経済状況や世間状況が複雑になってしまったため、本能的にひきこもりになれるような環境ができてしまっているのです。

そのため、虐待を受けてひきこもりになってしまう人が増えています。

教育の基本が間違っていると、完全におかしくなってしまうのです。

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