放置型の家庭は不良に!干渉型の家庭はひきこもりに!

不良に多い家庭として母子家庭父子家庭というものがあります。

実際に少年院のデータを調べてみるとほとんどが母子家庭父子家庭となっています。

それは一人でも子育ての大変さと、不干渉による甘えがあります。

非行をすることで親の注目を集めて愛を受けたいと考えているというステレオタイプがよく出てきますが、それはいつの時代でも同じです。

おそらく今もステレオタイプで非行をしています。

干渉型の家庭の子供はひきこもりになる

ひきこもりに多い家庭という特徴もあります。

親が精神疾患を抱えている家庭と、父親が不干渉で母親が過干渉という家です。

まず最初から見てみましょうか。

親が精神疾患を抱えている場合です。

家族に精神疾患がいると高確率で伝染します。

これは医学的にも証明されていることであり、精神科へ行ってみるとわかるのですが、精神病を持っている家族がいないかということを訊かれます。

そして、精神疾患を抱えている親と言うのは総じて子供を育てる能力が何処か欠陥しています。

その歪みがひきこもりという形に集約されるのです。

父親が不干渉で母親が過干渉というのは、総じて過干渉ということです。

そして、母親の過干渉にストッパーをかける人がいないので、どんどんとひきこもりになる環境を作り上げてしまうのです。

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