無駄な経験はない!挑戦と挫折が自分を成長させる

 

大きな挫折感を引き起こす環境はひきこもりにつながりやすいです。

順調なレールの上を歩かなくてはいけないと思い込んでいる人がひきこもりのほとんどですですが、そうしたレールを歩いていて挫折感を味わうと、そのままひきこもりになってしまいます。

そうした環境にならないためには、挑戦と失敗を何度か体験させておくことです。

何事も挑戦と言いますが、これは『成功するかもしれない』という思いをかけて行うためだけではありません。

失敗の経験を積んで、挫折感を味わった時のショックを少しでも和らげるためのものなのです。

自分の意思でやったことしか経験にはならない

何事も経験と言いますが、これも同じことです。

この世で『自分からやった』体験において無駄な経験はありません。

しかし『自分から何もやらなかった』という経験はむしろマイナスを生み出すことが多いです。

宗教の勧誘をほいほい受けたり、流されるままに人と付き合ったり、追い詰められてひきこもりになったり、そうした負の経験はなるべくない方がいいでしょう。

そのためには、まずは経験をできる土台を生み出しておく必要があります。

挫折と挑戦と経験の話をしましたが、どれもひきこもりには重要なことです。

そうした環境が整っているとひきこもりになりやすいでしょう。

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