決められたレールから外れるとひきこもりになる?

人にはレールがあります。

それは親が決めたものもありますし、自分で決めたレールもあります。

そのレールを決めてしまった人は一度そのレールから外れると、もうどうでもいいとばかりに滅茶苦茶に歯車が狂いだし、列車は横転したあげく、大規模修理が必要な車体となってしまいます。

なるなようになる。ケセラセラ。

自分のレールに執着しすぎると危険

こうした気持ちだけでは世の中生きていけないのも事実ですが、こうした気持ちが少しでもない人はレールから外れるともうひきこもりになってしまいます。

そしてひきこもりを長期化させる原因にもなります。

自分で決まっていると思っていることが、挫折した挙句、自分の全てを否定してしまうのですから、それは当たり前のことなのかもしれません。

環境としてある程度のレールは必要です。

しかし、そのレールに執着するような環境だとひきこもりになりやすいです。

私の場合は『普通のサラリーマン』を普通になるというのがレールでした。

しかし、それがあまりできそうにないとわかると、母親は半狂乱になって私を職場へ引き戻そうとしました。

レールから一度でも外れてしまうことが怖かったのです。

怖くて怖くてそれならいっそひきこもりにしてしまえという気持ちで私はひきこもりにさせられたのです。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ