コミュニケーションを磨く環境がなかった人の生き方

コミュニケーションは人と関わる内に自然と磨きあがっていくものです。

それができていない人は環境としてひきこもりになる可能性が十分にあります。

最初から言えば保育園に通っていた人よりも幼稚園に通っていた人の方がひきこもりになりやすいです。

保育園の方が人と接する時間が長いのは明らかです。

学校などに通っていても、保育園組はコミュニケーション能力が高いという感じは受けなかったでしょうか?

この世の問題は全てコミュニケーションから始まる

そして内向的性格か外向的性格かも大きく変わってきます。

明るい子になるように育てられた子と自分の世界を持っている子はいます。

これには優劣はありません。

ただ、やはり人と関わる時間が短い内向的な性格を持った人はひきこもりになりやすいです。

内向的な性格でも真面目に生きて、そのまま真面目に生き続けることができる人もいます。

しかし、中には人間関係でうまくいかず、ひきこもりになってしまう人もいます。

この世の問題の全てはコミュニケーションから生まれています。

コミュニケーションが社会を作り、それが歪みを生み出しています。

コミュニケーション力を上げることで社会に対応できます。

そのコミュニケーションを磨く環境がなかったということは限りなく不幸なことなのです。

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