生きる気力がなくなる!?アイデンティティーの不確立とは?

ひきこもりの原因として、アイデンティティーの不確立というものがあります。

そうした環境になるのは、思春期などに抑制された生活を送っていたからでしょう。

私の場合は毎日部屋に入られて私物を荒らされていたので、そうしたものから自分の私物というものが持てず、パソコンをやっても履歴を消してもフィルタリングソフトから履歴を割り出してその内容を逐一報告されました。

学校ではいじめに遭い、常に同級生や教師から監視されている状態でした。

外に出ても、同級生などに出会うため、何処でアイデンティティーを確立すればいいのか、何処に居場所があるのか全くわからなくなってしまいました。

アイデンティティーが不確立だと生きる気力がなくなる

アイデンティティーの不確立というのは、かなりの損失です。

自我というものがなくなくなり、覇気というものもなくなり、生きる気力というものもなくなってきます。

自分が何をしたいかということも全くなくなってきます。

物欲もなくなります。それならば働かなくてもいいやという考え方になってしまいます。

アイデンティティーの不確率というものは、環境によるものが大きいです。

無気力な若者と言いますが、その分日本は老人が西成で暴動をしてくれています。

これはこれでバランスが取れているのかもしれません。

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