著名の2chは危険!?荒らしとひきこもりの関係性とは?

無差別殺人を起こした理由が、インターネット掲示板荒らしに復讐をするためという幼稚な事件が起こりました。

この事件は、加害者が派遣会社に勤めていていわゆる負け組であったという事とマスコミュニケーションに対する反発が合い混ざって、支持する人いました。

2chは今は完全に荒らしに負けている状態です。

まともにコミュニケーション機能として成り立っていません。

インターネットの何が悪いかというと、こうした荒らし行為が簡単にできるということです。

ひきこもりは2chをするな!

荒らしを行っている人は完全な異常者です。

2chなど匿名掲示板はIPによる管理をされていますが、IPを変えるツールなど山ほどあります。

自分の悪意が人に影響を及ぼすためには手段を選ばないという一部の人によって、大量の荒らし書き込みができます。

ひきこもりがインターネットでコミュニケーションを取りたいと考えた時も、2chなど匿名性のあるものは止めておいた方がいいでしょう。

コミュニケーションツールとして最も有効性が高いのは、ツイッターでしょうか。

ある程度の匿名性を保ちながらも、影響力を限定する事で、荒らしの存在をある程度制限できています。

ただ、一つだけ言えるのは、インターネットに希望など落ちていないという事です。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ