ひきこもり増加の原因は社会の質の低下

ひきこもりの増加の原因として、社会の質の低下が挙げられます。

社会全体の質が低下してしまったばかりに、その社会に適合できる全体的な人数が減ったという見方もできるのです。

昔の日本は、終身雇用制度によって下の者をきちんと教育できるシステムが整っていました。

しかし今ではそうした制度もなく、ぼんやりとした社会になってしまっています。

社会の欧米化がますます質を悪くする

欧米化によって、社会はずっと悪くなっています。

日本には日本のルールがあり、それを無視して強引に物事を進めてしまってはいけなかったのです。

それを忘れて、全てを無視して、無理やり社会を作ってしまった歪さが全て出てしまっている社会になっていまっています。

社会というのは自然な流れで進んでいかないものです。

そのためいつの時代になっても、「あの頃はよかった」と口を揃えてみんな言います。

社会の質が上がれば、ひきこもりはどんどん減っていくでしょう。

逆に社会の質がこれ以上悪くなれば、ひきこもりもどんどん増えていくはずです。

ひきこもりは社会の最下層にいる人間であって、しかも補助を受けません。

そのため、社会の歪みが全て繁栄された形となって浮き出てしまうのです。

社会が歪なままだったら、ひきこもりは増えるばかりです。

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