ひきこもりは歪んだ愛情と暴力の被害者

ひきこもりは歪んだ愛情と暴力の被害者であることが多いです。

歪んだ愛情によって過保護に育てられた人物か、歪んだ暴力によって人格を捻じ曲げられた人か、そのどちらかであることが多いです。

それは親だとは限りません。

歪んだ愛情によってクラスメイトからからかわれたり、歪んだ暴力でクラスメイトから迫害されたり、色々なパターンが考えられます。

歪んだ愛情と暴力は何も生みません。歪んだ愛情と暴力は何も作り出すことはありません。

愛情と暴力をはき違えない

歪んだものはしょせん歪んだものです。

愛情とか暴力とか名前がついていても、歪んだものは歪んだものなのです。

それをわからずひきこもりと接する人が多すぎます。

ひきこもりになったら困るのは自分なのに、何故こんなことをするんだろうというパターンの人もいましたし、ひきこもりになっても何も感じないからこういうことをしているんだろうなという人もいました。

愛情と暴力は表裏一体です。

ただし、歪んでいる愛情と暴力は同じものです。

同じ歪んで意味のない物体となったものです。

愛情と暴力ははき違わないで、歪みのない愛情と暴力によって人を浄化しなくていけません。

それが、歪んだ愛情と暴力に対抗する唯一の手段なのです。

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