子供を守らない親が増えるとひきこもりも増える

子供を守らない親を持つと、ひきこもりになることが多くなります。

子供を守るというのは子供を愛するということではありません。

いざとなったら保身に逃げて、子供を敵に差し出すような親です。

敵の敵です。

そうした親は総じて自分の教育は完璧だと思っていて、不登校になるような子供を育てる親の気持ちがわからないと口にいしています。

子供を守らない親が増えている背景は、個人の不要な尊重主義の押しつけと、愛情が歪んだ親が育ってしまうということでしょう。

ひきこもりは自分のせい?親のせい?

本来、親は子供を守るものです。子供に何かがあったら、全力で守るものです。

しかし、自分の子供が困っていても何もできない親が増えています。

モンスターペアレントといいますが、実際にはモンスター教師の方が圧倒的に多いですし、子供のトラブルでも顔をつっこむ親が増えているといいますが、実際には子供のトラブルですら顔を突っ込めない親が増えていることも確かなのです。

そうした子供を守らない親は、子供がひきこもりという最悪の結末になった場合、勝手に子供のせいにします。

自分は敵の見方をしていたくせに、そんなことは放っておいて、勝手に子供が悪いことにしてしまうのです。

何故ならば自分の教育は、完璧だからです。

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