上辺さえ良ければいい!?媚を売る軟派が生き残る社会

今の社会では仕事の実力よりも、如何に自分が優れた仕事をしているかのように見せかけるアプローチ力が重要視されています。

そうした社会ではコミュニケーション能力の劣った人が弾かれて、ひきこもりになるのも当然です。

ひきこもりはそもそも自分を有能な人間だとは思っていません。だからアプローチするものもないのです。

まともに仕事しているだけじゃ社会に生き残れない

学校でもそうです。

如何に教師に好かれるかということが重点としておかれ、学力など二の次となっています。

昔は成績のいいヤンキーというものはいたかもしれませんが、今はそんなものはあり得ません。

能力などどうでもいいのです。

邪魔なものに復讐するための手段が、成績表となっているのです。

仕事でもそうです。

まともに仕事をした人がまともに出世できる世の中ではなくなってきました。

まともではない人はまともではない手段で出世するのが当たり前になってきました。

そうした社会に適合できない人はこれからどんどんと増えていくでしょう。

そしてどんどんと、ひきこもりは増えていくのだと思います。

ひきこもりは社会の歯車になりません。

それは社会の歯車が最早かみ合っていないからなのです。

歯車が正常になったとき、ひきこもりの数は減っていくでしょう。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ