夫婦仲の悪い家庭の子供はひきこもりになりやすい!?

夫婦の仲が悪い「無言家族」というものがあります。

これは私の家庭なのですが、特に会話もなく家の中がひっそりしている家庭でした。

こうした家庭というのはひきこもりになりやすいです。

何故ならば単純に人よりも会話を見る機会が少ないのでコミュニケーション能力が希薄になるのと、感情表現の方法がわからず、選択ができなくなるからです。

そうした子供はいずれ、頭のおかしい人ばかりがいるこの現代社会の壁にぶち当たります。

少年犯罪を起こす子供のほとんどが片親で育っている

逆に喧嘩ばかりで激しい感情のぶつかり合いが頻発する「感情突出型」の夫婦仲も注意が必要です。

特に子供が思春期の時に家庭の空気が悪くなってしまうことは、子供達が無意識にうつ病やひきこもりなどになる「バランス」を作り出してしまう可能性があります。

少年犯罪を起こす子供のほとんどが離婚をした母子家庭父子家庭で育った子供であるという統計から見るに、こうした感情をぶつけすぎるのも、子供の攻撃性を生み、ある子供は犯罪に走り、ある子供はその犯罪性を論理で抑え込んで、うつ病やひきこもりへと転換させてしまいます。

仲のいい家庭が一番です。

個人主義で離婚が増える現代こそが、ひきこもりを生み出している元凶です。

私に言わせれば、バカなメディアに騙される大人が悪いのです。

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